消費者とコミュニケーションが取れるSNS

時間や場所を気にしないSNS

携帯番号、あるいはアカウント名が分かれば、気軽につながることができるLINE。
SNSの特徴として、PCでも利用できますが、多くの方はスマホで捜査していることが多いです。
LINEはメッセージで連絡を取り合える事はもちろん、無料通話も可能なため、国内ユーザー数も8600万人とダントツです。
友達登録してもらい、ブロックされない限り全員にメッセージを送ることが可能です。
また、アンケートや投票機能を使ってニーズを調査するなどの利用方法もあります。

一方、個人の実名で登録することが多いFacebookは、事業を行っている方はビジネス用のFacebookページを用意することもできます。
ホームページの様に比較的ボリュームのある投稿ができるので、一度に多く情報を掲載できます。
店舗オリジナルのホームページの準備が整っていない方などは、代わりに活用することも効果的です。

拡散が期待できるSNS

リアルな生活でも、会話の中で口コミが広まることは多いですが、同様に、インターネット上でのコミュニケーションの中で、情報が拡散することも多いのです。
中でも、Twitterは、140文字という短文であること、その瞬間起こっていることをすぐに投稿することが主になっているため、情報収集のために使用しているユーザーが多いのです。
お得な情報は、ユーザーからユーザーへ拡散されることが多く、また、そのスピードも速いのが特徴です。

新しい情報が上位表示されるTwitterなどと違い、ユーザーの閲覧履歴などを分析し、嗜好に沿った投稿を表示する設定になっています。
そのため、ユーザーの興味を引く内容であれば、最新の情報に埋もれることはないのです。
感度の高い10代から30代の女性が多いSNSですので、宣伝色を押さえた、「インスタ映え」する画像に意識をすると反響を得られやすくなります。