SNSを活用してファンを作る

ユーザーとダイレクトにつながるツール

従来のポスターやチラシなどでは、直接ユーザーと繋がることは難しいです。
もちろん、来店してもらい、直接会話をするような機会があれば、関係を構築していくことはできます。
SNSでの交流は来店して会話をした顧客と同様に、ユーザーをファンに成長させ、結果として来店につなげることが可能になります。
しかし、そのためには、ユーザーが興味を持つような有益な内容の投稿を継続していく必要があります。
定期的に投稿を行い、ユーザーのコメントにこまめに返信し、信頼関係を築いていくことでファンになってもらい、店舗の情報をユーザーの知り合いに広げていってもらう、というのがSNSの理想的な活用方法です。
つまりSNSでファンを作っていくという方法は、時間がかかる方法なのです。

SNSを活用する際の注意点

SNSで結果を出すためには時間がかかります。
すぐに結果を出そうとして、無茶な割引やサービスなどでユーザーを惹きつけたとしても、長く続くものではありません。
長期的に、継続的に運用していくためには、複数のSNSを同時にスタートさせるのはお勧めできません。
専任スタッフが確保できているならば別ですが、そうでないならば、担当者に負担がかかりますし、ユーザーへの対応が疎かになってしまい、心が離れてしまうことにつながることもあります。
店舗のターゲットに合った、あるいは、担当者が投稿しやすい形式のものを選ぶようにしましょう。
また、気軽に発言できるため、不用意な発言に対し、「炎上」という形で、悪いイメージが広まってしまう危険性もあります。
拡散力が強いSNSでは、あっという間に広まってしまい、店舗に致命的なダメージになる子止まります。
デリケートな話題は避け、投稿前には一度読み直すなどの配慮が必要です。